こんにちは!らっこです。
2/18、2/19に開催されたなとりワンマンライブ「深海」。
2日目の19日に行ってきました。早速感想を書いていきたいと思います!
東京観光
なとりさんがライブをするのも、自分が訪れるのも初めての武道館。
ライブは18:30から始まるということで、その前に遊んできました。
アートアクアリウム美術館、という施設で、けっこうインスタ映えが狙えるところです。

ついてきてくれた友人は、こういう場所が大好き。
個人的にはあまり映えスポットに行く機会は少ないのですが、行ってみたらかなり良かったです。

めちゃめちゃ幻想的✨
金魚と彩度の高い演出に圧倒されました。
良いですね、たまにはこういうのも。
武道館 会場の様子
どんな会場なんだろう、と入る前からドキドキ。
最寄駅の九段下駅で降りると、すでに周りにはなとりさんファンがいっぱい!!
自分自身も全身なとりさんコーデで参加したので、同志がたくさんいて嬉しかったです。
今回は以前のLIVEよりも若い高校生から大学生世代が多い印象でした。
赤いニット帽でかわいく決めていたり、なとり社長のようにネクタイとシャツにしている人もいたりして、おしゃれでした。
そして、武道館!!

門を抜けると、なとりの曲がかかっていて気分も上昇!
会場でのグッズ販売はすでにタオル、パーカーが売れ切れており、やっぱり事前準備が大切だと思いました。ネットで買って、用意してた方が効率いいですね。
そして数々のアーティストさんから、花スタンドがありました。実際にこの名だたるアーティストの皆さんも同じ場所にいらっしゃったなんて、信じられないなぁ!(^^)!

これだけ多くの人に、期待をされているんだな、すごいな(*^^*)と思いました。

そして、今回もありました、プレゼントBOX。
人気になりすぎて、プレゼントBOX廃止される可能性も考えていたので、よかった。
らっこも、お手紙を入れました。想いが届けばいいなぁ。
会場に入ると、、、
天井から床まで青い光に包まれ、まるで海の中。

2階の、南東スタンドでした。この写真では遠そうに見えますが、しっかり肉眼で見えました。
もちろん、アリーナ席だったら銀テープをもらえたり、近くで見えたりと良いところいっぱいですが、
近くだとどうしても、音が大きいので、自分的にはスタンドでちょうど良かったと思います。

セトリとライブレポ✨
というわけで、まさかの「うみのそこでまってる」からの始まりでした。
勝手に、「深海」から始まると思ってたので、意表を突かれました。
レビュー:前作『劇場』と比較するなとり『深海』の進化 – ラッコの趣味ログ
それに、自分が思っているよりもボリューミーで豪華なセットリストでした。アルバムの「深海」の曲は網羅していますね。
「うみのそこでまってる」で、じわじわライブの始まりを予感させます。金色の「深海」の文字が浮かび上がり、きらびやかなオープニング。
そして幕が上がると、大きな舞台から見えるなとりさんの姿!
長身、白のブラウスに黒ズボン。「セレナーデ」が流れ、たくさんの光が差していたので、神秘的な印象でした。
ライブ直前に一番聞いていた曲だったので、嬉しかったなぁ。やっぱり声はかっこいいし、歌い方もおしゃれ。
それからは続けて、「ヘルプミーテイクミー」、「EAT」、」「FLASH BACK」。」「ヘルプミーテイクミー」で、完全に観客のみんな、入り込みましたね。「EAT「」の演出でびっくりしたのは、ダンサーさんがいたこと。
Zeppツアーの時は、光やスクリーンの演出が主だったので、ここでも武道館の規模というか、大きさを感じましたね。
「フライデーナイト」は、やっぱりなとりさんファンの間では定番の一曲。
一緒に歌って、最高のフライデーナイトに仕上がるんですよね。途中出てくる「Listen」では、やっぱり女の子の歓声が聴こえました。
「プロポーズ」は、生で聞くのは2回目でしたが、最初聞いたときは新曲だ、おおお!って感じでまだ飲み込めてなかったので。味わいました。
「恋する季節」は、個人的に一番楽しみにしていて。途中の「呼吸を止めて」で、本当に空気が静かになる瞬間が良かったです。
「帰りの会」は、今らっこがピアノで頑張っている曲です(笑)。始まり方がめっちゃいい!!ジャカジャカギター音からで、なとりさんがインスタライブをしている時をなんだか思い出しました。ライブのバンドサウンドも好きですけど、こういう素材の良さ!?っていうんですかね。を活かした演出はもっと欲しいなって思いました。
「ターミナル」のイントロが流れたときは、激熱~!!と思って聞いていました。欲を言えば、「ラブソング」もやっぱり聞きたい。らっこ的には、初めて訪れたライブの「劇場」で、「ラブソング」「ターミナル」のつながりの演出があまりにも印象深く、大好きなので。
「聖者たち」は、歌うんだ!と驚きでしたね。こういう場でしか聞けないと思います。あまりフェスとかではやらない曲なんじゃないかな。
「DRESSING ROOM」は、ミラーボールが出てきて、会場がピンク一色になりました。なとりさんがめっちゃ頑張ってジャンプしてる!友達が、その姿がなんかかわいらしく見えたと言っていました。こちらもテンションが上がります。
ここからは怒涛のアゲアゲソング。
「非常口 逃げてみた」は、こんな感じになるんだ!という新しい発見。ちょっとホラーな雰囲気あると思うんですけど、たくさん画面内に非常口が出てきたり、観客の顔がサーモグラフィー?みたいにでてきたり。でも歌い方としては、激しめで。かなりアレンジが効いていました。
「Overdose」「SPEED」「にわかには信じがたいものです」あたりは、結構らっこが熱くなりすぎて、上着を脱ぎました。今回分かったのは、なとりさんについていくために、我々も体力づくりしないと、ってことですね。
CDで聞いた時と、ライブで聞いたとき、印象が変わったのが「君と電波塔の交信」でした。個人的には、なとりさんの曲の中で、おしゃれ系の「フライデーナイト」「金木犀」、あとゆったりした曲である「恋する季節」「糸電話」あたりが推し曲なんです。「君と電波塔の交信」は、これらの曲とは系統が違うと思います。
でも、この曲のリズム、テンポがかなりライブに向いていて、みんながノリやすい曲だと思いました。
そして「IN MY HEAD」は言わずもがな、テンションMAXです。タオルをぶんまわして、日常を忘れる。ライブだからこそ、できることですね。「絶対零度」は、いつにも増して、気合が入っている感じがしました。本当にアゲアゲ曲が続いていたので、観客だけじゃなくて、もちろん歌っている本人はかなり体力を削られているはず。それなのに歌いきるのはすごい、、、!
「糸電話」、こちらは友達がとても楽しみにしていた曲。これまでの曲の影響で、少し声がつらそうでしたが、パッションと言いますか、魂からの歌声でしたね。
MCは、今回のライブが一番尺がありました。
マネージャーさんに、もっと話して!!と言われて、頑張っていたみたいです。こちらとしては、MCの不慣れ感も好きなので、話下手でもオールOKです。
ベース担当の西月さんとのお話がおもしろかったです。
最近、筋トレ頑張っているんだよね
いやいや、まだ1回しかジム行ってないじゃん!!
なとりさん的には、プロフィールにも書かれている通り、マッスルになりたいそうで。
今後のライブを重ねていく中で、なとりさん含めみんながマッスルになっていったら、面白いを超えて逆に怖いかも(笑)
そして、「バースデイソング」で「深海」は完成されました。
大好きな「金木犀」でフィナーレ。
これまでのライブよりも、アレンジが多くなっていて、声量も増していました。特に観客にいる人を盛り上げていくぞ!!っていう強い気持ちが感じられましたね。音程を外したり、歌詞を忘れたりするミスみたいなものが無いので、ミスによって人間らしさを感じたいファンからはちょっと寂しくなるかも?しれません。
劇場の頃とは違う系統の曲も増えましたし、なとりさん本人もその変化を理解していて、これまでの前のなとりさんが好きだったファンにも、その進化を見ていてほしい、とそういう思いが伝わってきました。
アレンジした歌い方もすきですが、 個人的にMVやCD通りの歌い方バージョンでも、聞きたいなと思いました。それじゃ物足りない!ライブの意味がない!っていう人もいるかもしれませんが、自分が何回も聞いている曲が、本当に今、実演されてるんだ~!って思うとそれだけで感動するんです。
たくさん書きましたが、総じて良かったです!
武道館に連れてきてくれてありがとう!!と、感謝の気持ちでいっぱいです。
まとめ
2日間、盛り上がりましたが、まだまだなとりさんの勢いは止まりません。
今度は、「行進」というタイトルで、再びツアーが始まります。
どんな感じになるんだろう?次のライブを楽しみに待っています!
