こんにちは!らっこです。
先月発売された、なとりさんのアルバム「深海」✨
今月には東京の武道館でライブも始まります!
新曲もたくさん入ったアルバム、とても楽しみにしていました。
さっそくなので、レビューをしていきたいと思います。
CDの中身は……?
前回の「劇場」のアルバムも、かなりのボリュームでしたが、今回もすごい!

ずっしりと重みのあるアルバム(゚д゚)!
横から見てみると、

じゃじゃーん!こんな感じ。
なんと、今回収録されている18曲すべて、冊子があります。
イラスト、作成秘話、アイデアノート、名だたるアーティストさんからのメッセージが載っています。
特に面白かったのは、「EAT」の冊子。なとりさんのユーモアあふれる表現でした。きっと、見てみた人なら共感してくれるのではないでしょうか!

なとりさんが作曲する際の熱い思いや、苦悩が直に伝わってきますね(*^^*)
気を付けてほしいのは、すぐに指紋がついてしまうこと。
100均で透明なブックカバーを買おうと思います。
「深海」収録曲の紹介と感想
アルバムのタイトルに「深海」とあるように、深いテーマである曲が多かったです。
「非常口逃げてみた」や「君と電波塔の交信」はあまり自分とは馴染みのないジャンルだったので、聞いていてドキドキしました。お化け屋敷のゾクゾクする感覚と似ています。
また、YouTubeやインスタグラムの投稿で人気のあった「EAT」や「恋する季節」が音源化されたのも大きな特徴です。
きっと、待ち望んでいたファンも多かったんじゃないかな~。
アニメや映画の主題歌にもなっている、「セレナーデ」「絶対零度」「糸電話」は聞き馴染みがありながらも、冊子や歌詞を読んでから曲を聴くことで改めて良さを感じることができます。
話題になった「プロポーズ」は、個人的に待ち望んでいました。
MV解禁前のライブで披露してくれた時、ファーストインプレッションで、この曲良いな!と思った曲だったので。
たくさんいい曲がある中でも、自分が抜きん出て好きだと思ったのは、「帰りの会」です。
イントロから放課後のワクワク感、爽やかさが感じ取れます。歌詞も素敵!
今一番再生している曲です。
劇場との違い
前回の劇場では、曲数が13曲。
今回は、なんと18曲!!5曲も増えてる!すごい✨
アルバムのこだわりも感じ取れます。1曲1曲に対する思いを知ることができる機会ってあまりないですよね。
劇場は、オシャレな感じで、トランプも嬉しかったですが、深海のように作品に特化したものもいいですね。
ライブ 深海のセトリ予想(希望)
「深海」収録曲を中心にライブをされると思うので、「劇場」の曲が入ってるかは分からないですが……
個人的に入っていてそう&入ってほしい曲はこれ↓
- 深海
- セレナーデ
- にわかには信じがたいものです
- 食卓
- EAT
- 帰りの会
- 糸電話
- DRESSING ROOM
- フライデーナイト
- プロポーズ
- 絶対零度
- IN MY HEAD
- 恋する季節
- うみのそこでまってる
新曲たくさん聞きたいな~
まとめ
というわけで、なとりさんの「深海」についてレビューしていきました。
武道館だけでなく、ホールツアーも控えています。全国各所にやってきてくれる貴重な機会、興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか。
去年のZeppツアーの記事はこちら↓↓
なとりさんのアルバムもチェック↓↓
ピアノで楽しみたい方はこちらも↓↓
